初めて訪れた時は物価も安く、田舎くさい感じだったのが、今やどこに行ってもおしゃれ。物価も日本並み。国ってこんなに変わるんだ。
東南アジアの中継地点だけに、訪問回数も多く、安宿街のカオサンに行くと必ず誰かに会う。物価も安く長期滞在向き。食べ物にも困らない。とても楽な国。
30円でラーメン食べれた時代を知っていると、10年前でもラーメンとビールで600円なのに驚いた。植民地になったこともなく、アジアの中心の風格がある。
やはり人生に一度は行くべき国だろう。好きになる人と嫌いになる人が極端に別れると言われているが、実際その通りと思う。でも行けば行ったで何かを感じることだろう。
空港からメトロが伸びたり、物売りがしつこくなくなったり、確実に変わった部分もあるけど、相変わらずのインドもあり、それが魅力。
街並み自体が見所。博物館のように美しい。最初に行くと、あとから行くヨーロッパにがっかりする。また、音楽とビールが好きな人にはたまらない国だろう。
個人的にはモーツアルトが好きなのでザルツブルクが一番だが、ウィーンもやはりよい。ウィーンは大きすぎるので、ツアーなどで効率的に周れればよいと思う。
2019年に自転車でインスブルク周辺を回ったが、サウンドオブミュージックの国であることを意識した。文化的に豊か。
正直、ルーブル美術館には感動した。美術の心得はないが、作品一つ一つが歴史の深さと人間の偉大さを物語っている。自分が「無」になれる。
ニースが最高。住んでいいと思わせられる数少ない地域。ワイン巡りもしてみたい。
万里の長城はやっぱりよい。食べ物は美味しいところで食べれば美味しいが、庶民的な食堂には口に合わないものも多い。できれば時間をかけてゆっくり周りたい。
雲南省がよかった。アメリカに並ぶ技術大国となり、日本では見られないテクノロジーがある(ロボットなど)。
国が広いので地域ごとにいろいろ特色あると思うが、都会と田舎には両方訪れた方がよい。この国のオリジナルの産物はジャズとファーストフードのみと言われているが、世界で唯一の超大国。
自分的に世界三大料理は日本・イタリア・アメリカだと思う。ステーキが最高に美味い。地域により特色も多彩で、じっくり回りたいが、物価がなあ。
風車とチューリップと木靴の国。だが、この国の最も大きな特徴は大麻が合法であることだろう。その是非は問わないが、オランダはこの数年、福祉や失業対策など社会政策が「最も成功している国」の1つだと言われている。
フルーツビールが美味しい。ワッフルも美味しい。フランス語とオランダ語が話され、2つの言語圏同士何かと対立するが、サッカーの時だけは団結する。
フランス語、ドイツ語、イタリア語等が話され、国民はそれらの言語をほとんどマスターしているらしい。もちろん英語も達者。なのにルクセンブルク語という母国語も存在する。北部は「小スイス」と言われるだけに美しい。
昔から日本とは仲がいい。ドイツ人には旅行中いろいろお世話になった。他国で会っても日本人とは馬が合う。嫌な奴にあったことがない。歴史的な共通点も多く、国民性も似ている気がする。
実は南しか行ってない。ベルリンに行きたい。「東ドイツ・東ベルリン」の面影があるのか、感じてみたいのだ。ベルリンフィルも聴きたい。
チェコと並んで美しく、酒・音楽好きにはたまらないだろう。東欧だけど、チェコとは雰囲気が違う。ワインが美味しく安い。ワングラス20円から。日本では入手できないトカイの6つ星貴腐ワインは500円で飲める。
グヤーシュが最高に美味い。昔は物価も安かったが、今や日本並み。グヤーシュなど3000円くらいする。観光レストランとは言え、高くなったなあ。
首都ブカレストはジプシーが多く、また野犬がやたらと目に付く。暗く殺伐とした雰囲気の中にある巨大な「国民の館」はむしろ不気味。田舎部は人が親切で、街も素朴で美しい。マラムレシュ地方がよい。
列車で通過しただけ。ヨーグルトはブルガリアだからと言って特別どうってこともないらしい。バルカン半島はどこでもヨーグルトが名産。日本のメーカーがたまたまブルガリアから菌を持ってきたのでイメージが定着した。
初めてはトランジットでスルーだったが、2026年にようやくきちんと滞在した。当時はやたら治安悪いと聞いたが、普通に平和な街だった。
見所は非常に多いが、イスタンブールがやっぱり一番。親日的だが、商売人などはあんまりイメージがよろしくない。料理は世界3大料理の1つだが、ひたすらトマトとオリーブオイル。鯖サンドは絶品。
イスタンブールは世界三大沈没地(他はカイロ・バンコク)だったが、今もバックパッカーは多いのだろうか。とにかく物価が長期滞在を許さなくなり、かつてのような雰囲気もなさそうだ。
ピラミッドはやはり見る価値はある。ここも商売人があまりよくない。物価は安く、食べ物もそこそこ美味しいので長期滞在者が多い。シナイ山は必ず登ること。紅海も美しい。
実は2回ともカイロ・シナイ山・ダハブで過ごしてしまったので、次回はルクソールやアブシンベルなど南も行きたい。
ここにはペトラしかないと言ってもよい。それでもペトラは見るべきだし、それだけでも行く価値はある。
周辺はイスラム国家だらけで、まさに四面楚歌なのだが、なんか威張ってる感じ。エルサレムでは欧米系の旅行者が、イエスが十字架を背負って歩いた道を涙を流しながら歩いている。ここは勉強してから行った方がよいように思う。
イスラエルのビザがあったら入国できない。人はものすごく親切。食べ物のバリエーションが少ないが、鳥の丸焼きは旨い。パルミラはペトラに行った後では物足りないとも聞いたが、個人的には楽しめた。夕方に行くとよいだろう。
パルミラは破壊され、内紛で観光できな国になった。居心地よかったのだけど。
周辺の国々に比べると垢抜けた雰囲気がある。人々も英語よりはフランス語をよく話す。女性も開放的な感じ。ビールも旨い。ベイルートはまだ銃の跡が痛々しい。バールベックは意外と楽しめた。
行く前はなんとなく物騒なイメージがあったが、実際はそうでもない。日本語を話すイラン人が結構いるが、例外なくみんな親切。見所も意外と多いが酒が飲めないのが辛い。
西から行くと、ここからお茶が甘いミルクティーになる。物凄く美味しい。モヘンジョ=ダロは歴史の教科書通り。北パキスタンに行くべきだろうが行ってない。ラホールで食べたナンが忘れられない。
インドから入国すると、なぜかほっとする。めしも人もインドほど強烈ではない。ネパールのダルバートはマイルドで旨く、チベット料理も口に合う。ポカラは最高にのんびりしていて、山を見ながら何日でもいたくなる。
トランジットのため空港で一泊しただけ。近いので、ゆっくり行ってみたい。大阪まで同乗していたフィリピン女性のほとんどは日本人男性の同伴だった。
マニラはちょっと危なそうだけど、周辺の島々はいい雰囲気。自分はパラワン島の南部に行ったが、北部はあのエルニドがある。
イギリスと言っても北アイルランドのみで、イングランドやスコットランドにも行ってない。北アイルランドでも物価は高かった。本土にも今のところあまり魅力を感じないが、好きで何回も行ってる人は結構いる。
ロンドンを訪れて分かった。ここが世界の中心でありオリジナルなんだ。インドやシンガポールなどの原型がある。歴史の深さを感じる。大英博物館は必見。
物価は北アイルランドの8割くらいで割安感があった。自転車で周ったが、常に牛や羊の糞の匂いがしていた。嫌いじゃないが。B&Bの朝食は旨い。ギネスも旨い。伝統音楽もよい。アラン島は奥に行くほど寂しくなりよい。
2回目はレンタカーで回ったがやっぱり愛すべき国だと感じた。また行きたいが物価がとんでもないことになってるそうだ。
アジアはやっぱりいいな〜と感じた。クアラルンプールの中華街のお粥に涙した。マラッカは何があるわけではないがよかった。泊まった宿がよかったためか。他にももっといろいろ周りたい。
特にエキサイトすることもなく、落ち着ける。ティオマン島に行ったが、南京虫にやられた印象しかない。
アンコールワットは一度は見ておくべきだろう。その他の遺跡もよかった。アンコールの拠点となるシェムリアップはのどかな村。アンコールビールは正直旨い。プノンペンに何泊もしている日本人は何をしているのか不思議(知ってるけど)。
1回目は1999年だが、プノンペンはちょっと怪しげだった。売春宿、麻薬で来てる人も多かった。最近はすっかり普通の東南アジアに。
ジョグジャカルタとバリ島しか行ってないが、リピータが多いのはうなずける。バリはやっぱり魅力的だ。しかし、一人で行くところではない。周りはカップルばかりで話し相手に困る。もっと東の方も周ってみたい。
バリ島は何度でも行きたい。最近はロンボクも良いみたいなので、機会作って行こう。
友人がいるので行った。なんだか空気が綺麗な感じがした。ナイヤガラなど観光地らしいところは行ってないが、東部はヨーロッパ風であり異国情緒があった。特にケベックはベルギーぽかった。ファーストフードが充実していた。
トランジットで入国して、半日ウロウロしただけ。特にどうって事はなかったが、飯は旨かった。市場も豪快だった。以上。
好きな人は好きだろう。治安もいいし食べ物も美味しいし。自分的にはついでに行くのがいい。
ビエンチャンは首都とは思えない田舎くささ。メコン川を眺めながら飲んだビアラーオは旨かった。バンビエンはのどかないい村だった。タイヤチューブの川くだりは最高。人も親切。飯も日本人の口にあう。
インドのようでいて全くインドでない。金を使わせるシステムができていて、あまり安くは感じなかった。カレーは魚が入っててインドより旨いと感じた。ヌワラエリアは北アイルランドみたいだった。短期間でいろいろ楽しむにはいい国だろう。
民族の宝庫。ヤンゴンは多くの人種・民族が混沌と溶け合っているエキゾチックな都市。NYのダウンタウンを感じるのは私だけか。食べ物が油っぽ過ぎるのが難点だが、人は信心深く親切で、旅行者を疲れさせない良い国。
おしゃれな雑貨や美味しいごはんなど、特に若い女性に人気の国で、多少ボル傾向はあるもの、交通が便利など旅行者にとっては非常に旅行しやすい国。ただ、それだけだった。
すごく旅行のしやすい国。昔ほどボリまくりの感じもないし、普通に居心地がいい。だけど、自分的にはそんなに何度も行こうとは思わない。
意外とよかった。移動は便利だし、街歩きも快適。治安もいい。大都会だけでなく、リトルインディアなど庶民的な界隈も楽しめる。わざわざ行くこともないが、空港トランジットで時間もつぶしやすいだろう。
実は好きな国。高級路線もあるけど、実は庶民的なエリアもあって、治安もいいし、イギリスの雰囲気も悪くない。ラッフルズホテルのロングバーはすっかり観光地で一度でいい。
トランジットで2泊したがそれくらいでいい。ベドウィンの村にご招待いただき、羊の丸焼きをいただいたが、これはもう最高に美味だった。しかし、最後の方はくしゃみが止まらなうなくなり、砂の影響かと思う。
コペンハーゲンをただぶらぶらするだけで楽しい。チボリ公園はジャズのライブアルバムもあるし(サラ・ボーンなど)、有名なところだがいい意味でこじんまりしていた。
季節や天気にもよるだろうが、最高の国だった。水と空気がとにかく綺麗で、1週間いて完全に浄化された。食べ物も美味しい。しかし今は物価がやばいらしい。
ゴールドコーストに行ったが、リッチな雰囲気で、住んでいいと思った。パースとかにも行ってみたい。
1997年に行こうと思ったが、得体がしれなさすぎて断念した。2015年に行ったが普通に良かった。翌年に日本大使館が設置された。イタリアの影響が強く、食べ物も美味しかった。
サントリーニ島はマジで楽園。あらゆる悩みから解放される感じ。アテネなど大陸の方も一度は行っておきたい。
自転車で南島を縦断したが、80キロくらい水分補給ができなくてやばかった。自然は最高だが、実は白ワインは感動した。今あるかわからないが、クイーンズタウンのフードコートのインドカレーが世界一美味い。
キックボードで一周した。その規模がちょうどいい。地中海だがエーゲ海ほどの青さもなく、落ち着いた大人な国の印象。うさぎ肉のフルコースはお腹いっぱいになったが17ユーロだったらしい。
街中のギラギラした雰囲気も好きだし、風水で設計された南の方も好き。庶民的な場所もあるし、小さい国土ながらもいろいろ楽しめる。
ぶらぶら歩いただけ。カジノにも行かず。遊ぶ人にはとても魅力的な街だそうだが、一度行けばいいかな。
7つ星ホテルに泊まる。移動はレンタカー。基本的にリッチな国だが、あまり人がいない感じがした。水上集落は面白かった。魅力的な国とは思ったが、ホテルだけでもお酒が飲めればもっといいのに。
特に興味もなかったが、一度は行っておきたいと思い、コルカタから訪問。ダッカは渋滞で空気も悪い。チッタゴンなどもこれと言うこともなし。カレーはすごく美味しかった。
スイスには二度行ったが、いずれもチューリッヒ空港からのついでのような訪問。まだマッターホルンなども見ていないし、きちんとスイスに行ったとは言えない状態だ。その意味で普通にドイツって感じ。
自転車で素通り。特に特色もなし。国数を稼ぐためには良い。
はっきり言って最高。観光地としてここまで魅力的な国も珍しい。バチカン、サンマリノにも行けるし、ローマやミラノの建造物も圧倒的。ご飯も美味しい。また何度も行きたい。
モナコグランプリの時期に行ったが、高級車のオンパレードで眩暈がしそうに。ポルシェがまるで軽自動車のように。
常に緊張を強いられるが、観光としてここまで面白い国はない。コロナ以降、観光旅行がストップしており、ギリギリに行けて良かった。しかし次は国交正常化してから行きたいものだ。
詳細は後ほど更新予定。
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九州に一番近い国。それだけに訪問回数も多いが、プサンとソウルしか行っていない。田舎も周ってみたい。できれば自転車で。食べ物も美味しい。